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WEBサービスのコンサルティング・企画事業WEBメディア事業
弊社はWEB、インターネット周りのサービス企画、ビジネス企画といった「企画業務」を専門としています。システム開発に置き換えて言えば「要件定義」まで、と言えば良いでしょうか。
システムの外部・内部設計まではできませんし、開発工程でのプロジェクト管理も専門ではありません。しかしながら、企画者として必要なシステム的知識は持ち合わせており、デザイナー、システム屋さんに引き渡してハイお終い、ではなく、きちんと最終的な成果物、つまりできあがったサービスの品質にも責任を持ちます。

WEBサービスの開発においては、企画以降のデザイン、開発業務がそのサービス品質にとても大きく影響を与えます。開発工程に入って初めて仕様が詰まっていなかった部分や仕様上の矛盾、あるいは様々な制約により仕様の修正が発生することがあります。こういう場合、当事者としてきちんとシステム屋さんと向き合い、共に解決策を見出すこともきちんと行います。

デザインに関しても、決してデザイナーの独りよがりのデザインに陥ることのないよう、ことU/I(ユーザインターフェース)に関しては共に考え、真に使い勝手の良いサービスを作るよう努めます。

企画書は立派なのに完成したサービスは何か違う、思っていたより使いにくい・・・。そんな経験はありませんか?その理由は上記のとおり、デザイン、開発まできちんと向き合い、責任を持って関わることができる企画者が少ないからです。弊社のいう「企画業務」とは、ここまでを含むものです。

本業の「企画業務」に関しては、弊社の理念でもある「リアリティ」を重視し、特に下記3点に注力しています。
必ず「面白い!」と言って頂ける企画を出します。
(自信アリ)
とても「具体的な形」で提案します。
弊社のご提案を聞けば「ああそういうものね」「そうやって機能するのか」とお客様が頭の中で正しくイメージできるレベルまで「具体化して」ご提案します。小難しい理論や概念論でごまかしたりはしません。
必ず「実現可能」な企画を出します。
机上の空論としての企画ではなく、もし「お前が作れ」と言われたら実現できる企画をご提案します。それじゃないとお客様だって作れないですよね。
お手伝いできる範囲
弊社は「企画屋」です。企画屋の業務範囲は、あくまで企画、です。
システム開発的に言えば「要件定義前〜要件定義」辺りでしょうか?つまり詳細なシステムの設計はできませんし、開発工程でのプロジェクト管理も得意ではありません。
でも最終的な成果物、つまりできあがったサービスの品質にはちゃんと責任を持ちます。 プロマネは専門の方にお任せした方が良いと思いますが、途中途中でのクオリティ管理はきちっとやります。
いくら企画書上立派でもできあがったら悲惨なサービスだった・・・っていうことも良くあります。 言い換えれば企画書上同じでも完成したサービスは天と地ほどの差が出ることをちゃんと知っている、ということです。
実績
1:人材斡旋業にWEB 2.0的手法を取り入れた様々なサービスの企画
2:Wikiを用いた新たなスタイルの動画配信サービス企画
3:個人ブロガーがRSS Feedを一層活用し、コンテンツ強化やアクセスアップを実現するためのサービス企画
4:ケータイを使ったコミュニケーションサービスのサービス企画

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